化粧品とジャム論

足元注意で

夏夏夏夏…夏bikini

今週のお題「私の『夏うた』」



わたしの夏うたを、それぞれのジャンルからご紹介。


1.ラブホテル/クリープハイプ(邦楽ロック)

夏のせい 夏のせい 夏のせいにすればいいからさ 冷たいくらいがちょうどいい

これは思い出の曲というか、最近のクリープハイプの中で思い入れがある曲です。曲も良いし、歌詞も好き。


2.雲は白りんごは赤/aiko(J-POP)

笑顔の空 あなたのようにわたしも大丈夫になりたい りんごの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水に紛れ泣いた

aikoがずっと大好きで、好きな曲ベスト3に間違いなく入る曲!他に好きな曲は二時頃と赤いランプです。

これはPVも含めて素晴らしい世界観です。(世界観といえば、どこかのバンドの誰かさんですね)

すごく切ない、報われない女の子の歌だけど、明るいメロディに救われます。


3.ドットビキニ/スマイレージ(アイドル)

夏夏夏夏…夏bikini

言わずもがな、夏の曲。夏がゲシュタルト崩壊を起こす。それも、撮影時?に夏を「か」と読んで歌って遊んでいたメンバーを見て、つんくが「なつ」の読み方を「か」に変えたという。このエピソードを含めて好きです。




今年の夏は何しましょうか?

懐古 革新 大賛成 私たちなら大丈夫です

最近のハロプロ転換期について。

思っていることをただ素直に書きます。肯定だけじゃなく、否定もたくさん出てきます。嫌な気持ちになるかもしれないけど、それでも良い方だけ見てください。

▪️℃-ute解散

6月12日9時10分を持って、℃-ute解散しました。

わたしはハロオタになって7年ほど経つのですが、実は℃-uteにあまり興味が無く、単独コンは一度も行ったことがありません。

でも、ハロプロを象徴する、そしてアイドルを象徴する℃-uteの最後の勇姿を見届けたいと思い、さいたまスーパーアリーナに足を運びました。

多分、他の人と違って最後だからどうとかっていう感情はそんなに無くて、純粋にコンサートを楽しめたらいいなあと思っていたら、それはもうすごいコンサートでした。

まず何が良いって、純粋に可愛い。とにかく可愛い。そして歌、ダンスのレベルの高さ。これが℃-uteだと、最初で最後のコンサートで思い知りました…

演出もハロプロなのに!泣かせる演出で。さらにトロッコがある!!ジャニーズか!笑

℃-uteは一つの時代の終わり、ハロプロの転換期を感じさせる解散でした。避けられない世代交代の波がいつの間にかすぐそばまで来ていて、そして全部掻っ攫ってしまった。

▪️カントリーガールズの解体・他グループ兼任

これはふたつ。

カントリーガールズを解体しないでほしかった、Juice=Juiceはこのまま5人を貫いて欲しかった。

カントリーガールズを解体した意味って一体何だったんだろう?デビュー確約となった研修生の一岡玲奈が既存グループへの加入ではなく、新グループのリーダーって、それってカントリーガールズを解体してまですることなの?既存グループを解体して、新グループを作るっていうのはどういう了見なの?もう全然意味がわかりません。

カントリーガールズはももちの引退を控えていて、メンバーは自分たちで道を切り開こうとしていた矢先で。気合だって入っていただろうし、やってやろうじゃん!っていう気持ちだったと思うよ。それなのに、ももちがいなくなったらお払い箱ですか?集客が見込めない?それは事務所の売り方が悪いんだよ!!

カントリーガールズってさ、ハロプロではわりと正統派なアイドルっぽいグループでさ。可愛いだけでなんとかなりそうな、多幸感溢れるグループだったんだよ。それが何これ?誰も喜ばない、心を整理しなきゃいけない展開は。

そりゃあ商売だからある程度冷徹に考えなければいけないこともあるでしょう。けど、この展開はあまりにも早すぎる。5人になったカントリーガールズを見て判断した結果じゃないのはどうなの。なぜ少しの時間も与えなかったの…

そして、その犠牲として、Juice=Juiceにやなみんと段原さんが加わることに。メンバー個人に対しての感情とは一切関係なく、これはするべきじゃなかったと思う。

カントリーガールズと同じようにJuice=Juiceは現メンバーで頑張っていくという覚悟を持っていた。覚悟を持っていたはずなのに、その覚悟を挫かれた。5人で思い浮かべていた夢はどうなっちゃうの?その結果がリリイベでかなともが泣く、かりんちゃんのまたJuice=JuiceでZeppに立ちたいという言葉。何にも悪くない、今までずっと頑張ってきたメンバーがどうしてこういう嫌な気持ちを抱えなきゃいけないの?

目的がはっきりしていればいいんだよ。もう売り方を思いっきり変えるとか、変えたことに意味があればいいの。どうせハロプロじゃないでしょ、何にも変わらないでしょ?それなら変えなくてもよかったんじゃない?

そりゃあ私たちはよく飼いならされたオタクなので、起こったことを受け入れて、応援するさ。でも、それも限界というものがあるんですよ。

ゆかにゃが気持ちとは裏腹に新メンバーを受け入れて、ファンに心配しないで、大丈夫だよって言ってくれる。ゆかにゃは偉いよ、偉すぎるよ…

私たちはアイドルの笑顔が見たいんだよ、楽しそうな姿が見たいんだよ。無理して頑張る、辛いけど頑張る、それは要らないんだよ。

変わり続けられるような勇気

変わらぬままそこにある真理

変わり続けられるような勇気だけじゃなくて、変わらないままそれを貫く真理が欲しいです。

Sent from my iPhone

アイドルと熱愛

非常に難しい問題です。アイドルは恋をしていいのか?

AKB48を筆頭に、恋をしてはいけない、いわゆる恋愛禁止を謳うアイドルはとても増えていると思う。女のアイドル、男のアイドル。どちらかにもよると思うけど、私個人としては恋愛はしても良いのではないか、と思います。

ただ、それには一つ条件があって。やはりそこは、絶対にバレないでいただきたい。だからこそ、今よくある「匂わせ」なんて言語道断ですよ。

そもそも、アイドルたちは、アイドルであることが商品価値であるわけで。その商品価値の中で最も重点視されるのが、疑似恋愛できるか否か。私の周りに多いだけかもしれませんが、アイドルに対しては、恋と錯覚するような感覚で好きになっている人がたくさんいます。そして、アイドルというものに純度を求める人もたくさんいるのです。

キラキラ輝いているあの人が、実は裏ではオタクのことをバカにしていて、彼女または彼氏と笑っていたなんてもう最悪。

勘違いしないでほしいのは、恋愛はしてもいいんです。でも、プロとして、仕事は完璧に全うしてほしい。疑似恋愛のままでいさせてほしい。

実際私の好きな知念くんなんて、すごいなあって思います。ずっと芸能界にいて、それでも足をつかませない。スキャンダルなんてひとつも出さない。それは見ての通り、彼の仕事の姿勢の賜物なんだよね。プライドを持って、アイドルをしようとしてくれる。そういうプロ意識がかっこいいから、うっかり落ちてしまったんです。

表だけでいいから、上っ面でいいから、騙してほしい。裏なんて本当にどうでもいいよ。恋いしたって、愛したっていいよ。そして願わくば、あなたのことを大好きな人がいることを理解して、消耗品みたいな恋愛はやめてね。

体型維持しているアイドルはすごいというお話

皆様すでにご存知かもしれませんが、私はハロプロ、そしてHey!Say!JUMPが好きです。その中で一つ、本当にすごいなあと感心することがあって。

体型維持すごくない!!??

いやもちろん、アイドルと言えども一時期太ったり痩せたりする場合もありますよ。けどアイドルの太ったなんて、一般人からすると太ったうちに入らなくない!?と言うのも、何を隠そう私はダイエット中なのですが(1ヶ月で2キロほど落ちました)、それでも一般人世界における"太ってはいない、どちらかと言えば痩せているけど普通の人"という感じなのです。

それが、最近Juice=Juiceの宮崎由加ちゃんがある洋服ブランドとコラボしたワンピースを発売するということで、ワンピースを買ってうかうかとチェキ会に行ったのですよ。そりゃあもうゆかにゃは可愛くて細くて顔小さくて、もう骨格の問題だろという感じでしたが、いざチェキを見たら唖然。ゆかにゃの顔の2倍、腕の太さ2倍、全部倍々で構成された私がそこに…!先に書いたように骨格の問題もあるけど、もう細いの基準が全然違うのですよ。一般人とは。

ゆかにゃは元々太らない体質なんだろうなあとは思うけど、太らないように努力している子たちはたくさんいるわけで。そして、その太らないという基準は、一般人の痩せている範疇内で。テレビってやっぱり太く映るから、ガリガリじゃないといけないんですよね。

でも、世の中にはたくさんの美味しい誘惑があるんですよ…

食欲なんて人間の三大欲求なわけじゃないですか、それを一時だけ我慢するのではなく、彼女たちはずっと我慢しなければいけないんです。その精神力ってどこから来るのでしょう?私にはぜーーーーーったい無理。多分、彼女たちの我慢は一般人とは比較にならないほどの我慢だと思う。アイドルという偶像である以上、お酒だってあまり飲むイメージはついてはいけないし、美味しいものだって制限される。そんな欲求を克服してまで、細くて可愛い自分でいなければいけない。それって、酷だと思うんです。さらに、彼女たちはそんな辛い部分を絶対に見せない。そう、見せないんですよ。お腹すいても何しても、笑顔なんですよ。

アイドルって尊い

真夏の方程式/東野圭吾

今更ながら、真夏の方程式東野圭吾著を読了しました。一言で感想を述べるならば、献身愛の揺らがなさ。人によってはイマイチと感じることもあると思いますが、私にとっては非常にツボなお話でした。

あらすじ

「夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。」

最初、この元刑事が何か悪いこと、犯罪に関わっていたのかなーと思ったのですが、実際はその逆で。元刑事の人柄が描写されるたび、責任感が強く、情に厚い人だと言うことがわかってきました。

ではなぜこの元刑事は殺されたのか?

それは、この元刑事の人柄が発端となったのです。

このお話で複雑なのは、登場人物それぞれが大切なものを守ろうと、事実を隠蔽することです。それによって事件は一筋縄ではいかなくなっていく。過去に起きた事件が、現在の事件の原因となり、そしてまた苦しむ者が出てくる。常に誰かが苦しまなくてはいけなくなってくる。でも、根底にある気持ちは無償の愛、献身の気持ちだった。それがとても心にきました。

実の親子だからこそ守ろうとする、自分の正義のために守ろうとする、どの気持ちも間違いじゃなくて正解で。けど、そのひとつ、歯車が狂ってしまっただけで、壊されてしまう。

殺された元刑事が玻璃に来た理由、それを考えたとき、泣かずにはいられません。

恋は魔術なのです

昨日眠くてダウンしたため、途中となった「もしもHey!Say!JUMPと同じ会社だったら」!

仕切り直して他のメンバー行ってみましょうか!

「もしもHey!Say!JUMPと同じ会社だったら」

▪️伊野尾慧

ゆるふわ適当な広報部の一個上の先輩

絶対ビジュアル採用だろ…!と思わせる美しさを持つお方

一見近寄りがたいけど、あくまでそれは一見で、話すとふわふわっと掴み所が無い

でも、たまーに真剣な目をしていて、そのギャップにやられる

▪️有岡大貴

飲み仲間である営業部の同期

毎日忙しそうだけど、その状況を物ともせず、とっても楽しそうにしている

「有岡、忙しいんじゃないの?」「まあ忙しいねー!(笑)けどすごい充実してるよ!この前もさ〜」と常に前向き

若いながらに、部のムードメーカー

営業事務のお局さんにも気に入られているすごいやつ

▪️薮宏太

会社の花形部門にいる3個上の先輩

後輩にもわて隔てなく優しく、そして気軽に話してくださるお方

疲れているとき、その疲れを敏感に察知してくれて、違う部署なのにさりげなくエナジードリンクをくれる

席に戻るとエナジードリンクが置いてあって、なんだこれ?と見るとそこには「あんま無理するなよ」と薮さんからのメモが…

褒めてくれるから、大好きな存在

▪️八乙女光

営業部の一個上の先輩

爆発的に元気で、営業成績が常にトップ

かと言って、すごい優秀かと言われると、そうではない

恐ろしいコミュ力から、営業先に気に入られる人

営業先の人と普通にプライベートで会う仲になっちゃう

部長とはあまり合わないし、部長はぶつくさ言うけど、成績が良いので立場は圧倒的に上

▪️高木裕也

女性ばかりの総務部で生きる尊い一個上の先輩

基本、総務部の女性はお局系が多いが、その中で生き抜くゅぅゃ

普通にお局たちとランチに行っちゃう

こちらとしては話しかけにくいけど、本人はその状況に特に気づいていない

「あれ、〜ちゃんじゃん。どうしたの?なんかあった?」と気軽に話してくるが、お局からの視線が痛い、こわい

定時後1分くらいで帰宅しているため、残業をすることはない

恋に落ちようと思い立って考えた妄想だったけど、全然恋に落ちていませんね…

気がついたら君のことばかり考えちゃって

日々の癒しは妄想です。

耳から入るHey!Say!JUMPの音楽だけで幸せなのに、妄想なんてしちゃったらもう大変ですよ。

でも妄想したい。

これから書くことは全て妄想ですので、内容については一切の責任を負いません。不快になる方は読まずにそっとこのページを閉じてください。

「もしもHey!Say!JUMPと同じ会社だったら」

▪️山田涼介

ほんっっっとよくできるエリートコース真っしぐらの同期

見た目ゆえに当たりがキツイかな?と思いきや、口とは裏腹なさりげない優しさがモテポイント

落ち込んでいる時はすぐ気付いてくれて、「俺はお前みたいなやつ、いいと思うけどなー」とフォローしてくれる

▪️知念侑李

老若男女に愛される同じ部署の一個下の後輩

自分にとってもあくまで可愛い後輩だったのだけど、酔っ払った私を介抱してくれた飲み会帰りに、力の強さに男なんだ…と急に意識し、ハッと酔いが覚める

以来なんとなく目で追っちゃうけど、そんなことを知ってか知らずか、本人は御構い無しに懐いてきちゃう

「先輩、美味しそうなお店見つけたんです!今度ランチ連れて行ってくださいよ」と誘われてランチをし、うっかりまた甘やかしちゃったなあとご馳走しようとしたら、「今日は俺が払うので、その代わり今度デートしてくれませんか?」と何の代わりかわからないデートのお誘いをシレッと言われたい

▪️中島裕翔

イケメンで有名な取引先の担当者(同じ会社というテーマ崩壊)

大人っぽい見た目からずっと年上だと思っていたが、実は同い年であることが発覚

「大人っぽいから、同い年には見えないよね」という言葉に「いやそんなことないよ!あ、でも〜さんは確かに大人っぽくはないね!」と突き刺さるお返事が欲しい

私だったら…恋には落ちないな…

▪️岡本圭人

いい子と評判の他部署の一個下の後輩

どうやら知念くんと仲良いようで、ちょこちょこ遊びに来て、その度にチョコレートをくれる

「気を遣わなくてもいいんだよ〜」と言うと、「このチョコレート美味しいので、ぜひ食べて欲しかったんです」とキラキラ笑顔のお返事

恋に落ちるなら、会社帰り土砂降りの雨、傘がない私に「俺は濡れても大丈夫なので。先輩はこれ使ってください」と傘を差し出し、そのまま走って帰っちゃったとき

眠くなってきたので、今日はここまで。

万が一にでもHey!Say!JUMPと同じ職場だったら、私は死ぬ気で仕事します。